見習い闘士を一人作成しよう

受領時

今回指南するのは「見習い闘士の訓練」についてだ。

先ほども言ったが「格闘道場」は
下級闘士を訓練するための施設だ。
ただ建ってるだけじゃ意味はない。

訓練して、
初めて戦場で戦える下級闘士「見習い闘士」を
手に入れることができるのだが、
実際に何人の見習い闘士を訓練するのかは、
頭首であるお前が格闘道場に指示する必要があるのだ。

さっそく「格闘道場」に行って、
見習い闘士を一人訓練してこい。

多くの下級闘士を持つこともできるが、その維持には
生徒数と同じように食料が毎時必要になる。
又、訓練には時間も資源も必要だ。
まだまだ駆け出しのこの学園では、
とりあえず一人いればいいだろう。

見習い闘士の訓練を終えたら、ここに戻ってくるのだ。

達成時

なかなか良い面構えの闘士だな。
すこしはお前も成長したということか。
ふん、今回の報酬だ。受け取れ。
報酬
学力学力 200
体力体力 200
武力武力 200
食料食料 200

下級闘士を持つにあたって覚えておかねばならない
大事なことが2つある。

一つは「下級闘士上限」だ。
「本拠地」や「拠点」といった場所には、
それぞれ維持できる下級闘士の数が制限されておる。

「下級闘士上限」を上げるには「学園」や「分校」を大きくしたり、
「一般学生寮」を建設する必要がある。
下級闘士上限に達してしまうと、
それ以上増やすことが出来なくなるのだ。

もう一つは、下級闘士を一度に鍛える数についてだ。
一つの兵種の下級闘士をいっぺんに多く訓練すると
わずかではあるが訓練にかかる費用が安くなる。
一度に訓練する下級闘士の数が多いほど安くなるから、
収入がもっと安定してきたら試してみると良いいかもな。

では次は、下級闘士の能力について説明するか。


  • 最終更新:2014-01-10 16:18:56

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